シンプルな生活を心がけています

専業主婦をしています。以前は仕事をしていましたので、ストレスを買い物にあてていました。家中に物があふれかえり、同じものが何個もあるような家でした。整理するのも苦手で、ずっとシンプルな家にあこがれていました。専業主婦になってずっと家にいることになってから、シンプル生活を決めて、家中の整理整頓をしました。使っていないものを中心に思い切って処分しました。洋服もリサイクルショップに売りに行き、必要最低限のもので暮らせるようになりました。家に物が少ないと掃除が楽だし、押し入れも通気がよくなりカビなど気にならなくなりました。いつもすっきりした家でとても気分がいいです。突然の来客でもあわてず、家に上がってもらえます。

本当に青い海に会いたくて

"青い海に潜って すいすい泳ぐきれいな魚達を見てみたくてスキューバーダイビングのライセンスをとりました。
潜り始めた頃は、家からクルマで1〜2時間でいける近場の海で満足していました。潜れるというだけで楽しかったからです。ところが、回数を重ねるうちにだんだんにごりがある海だけではなく、透明度が高い、青い青い海で、熱帯魚のような魚に会いたくて、少しずつ遠出をするようになりました。
最初の大きな感動は、沖縄本島から船で1時間ほどの阿賀島に渡ったときのこと。
ダイビングボートから見える透き通った海に大興奮。憧れていたツバメウオも船のすぐしたにひらひらと泳いでいて、潜る前からアドレナリンでまくりでした。
海に入ると、そのツバメ魚だけでなく、リュウキュウカサゴやチョウチョウウオ、はぜ、すずめだいなどなど、たくさんの魚が気持ちよさそうに泳いでいます。
海の中にただよっていると、自分自身も青い海にとけこんでいるようで、日常のいやなことなんて、すっかり忘れてしまえるんです。潜るようになってから、うじうじ考え込むことがどんどん減ってきている気がします。
相変わらず普段は近場で潜っていますが、本当に青い海に会いたくなったら、迷わず飛行機に飛び乗って、沖縄 慶良間の阿賀島まで潜りにいってます。"

いつも悩むプレゼント

"父へのプレゼントっていつも悩みます。

サラリーマンじゃないから定番のネクタイも送れません。
カメラなどの趣味はありますが、ディープな世界過ぎて、本人にまず相談しないと、何を選べばいいのかもわかりません。
結局お酒などの消え物しかないのですが、たまには本人がほしいものをあげてびっくりさせたいですよね。

そんな時、いい物が浮かびました。
物がなくなったとき、音で場所を教えてくれるキーホルダーです。父はしょっちゅう鍵やケータイをどこにおいたか忘れてしまい、家中探しているのです。
なので、これは本当にいいアイデアだと思い、ネットで注文しました。

そして誕生日・・・・・
商品を見た父は複雑な顔をしました。
いつも一緒に鍵を探させられる母は大喜びでした。
早速鍵にキーホルダーをつけて、部屋の中に隠し鳴らしてみると、音は思った以上に高音で部屋中に響き、なんとどこからなっているのかわからないのです。
父は高音の音が鳴り響く中、部屋中を探して鍵を見つけました。

その後重たいだけのそのキーホルダーが使われることはありませんでした。
"